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2013年7月に作成された記事

2013年7月28日 (日)

ひさびさ京都へ。

京都宵山へ 行きたい!と。

森見登美彦著「聖なる怠け者の冒険」を読み、あの「ぽんぽこ仮面」に出合えるかもと。

柳小路「八兵衛狸明神」にも お参りしたいしと。

旅行社の日帰りバスツアーに申し込むも 決行人数に満たず流れ、さて どうしたものかと~

いつもの連れ夫妻より、エクシブ京都が その日取れたとかで 乗っかりました。

久々に近鉄特急、八木乗り換えで ひさびさの京都へ 夫婦2組で。

京都駅でお昼となり、駅ビル内「はしたて」で 鱧おとしそうめんを。こんな美味しいそうめんは 始めてという位 鱧・たまねぎ他他が混じり合い まぁ(^^♪

で、大当り昼食後 地下鉄烏丸線で 国際会館前駅へ直行を。

そこからタクシー借り切りで 円通寺・妙満寺を、約2時間ほど 3千円でした。

円通寺は 比叡山を背景とした枯山水の庭園が、あちこちにくどいほどの撮影禁止看板が~で、妙満寺のほうは 撮影禁止札が全くなしという この差は?

妙満寺は 冬シーズンの「雪の庭」が有名なところ。インド風の仏舎利大塔も。

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国際会館前から エクシブのバスが。10分ほどで エクシブ京都・八瀬離宮へ。さすが宵山日和、広い館内は人でいっぱい。

中国料理・翠陽で 妙なる美食事を、紹興酒のロック他~あれこれ4人で飲むと その後酒代精算は16千円ほどに~すこし飲みすぎ?

そして 特別バスで 宵山会場付近へ、奥様方 トイレ所望で 降りたところの二条殿交番へ、無理を申して駆け込みを。ご迷惑おかけしました。

まぁ人人人・・27万人がというのですから・・それでも去年より10万人少なかったとか・・これが かの宵山かと・・。風情も何も・・人人人。

帰りは また地下鉄で。

次の日は、ゆっくりゆっくり10時前にチェックアウトを。そして 祇園祭をちらっと観て 早めに帰ることに。これが祇園祭か と。八兵衛狸は 次の機会に。

京都駅で 阿闍梨餅をお土産にいっぱい。暑い熱い京都でした。

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2013年7月 7日 (日)

種子島・屋久島へ

7月に入って まぁ 熱い暑い熱い熱い(>_<)この先 どうなることか・・。

○6月16~18日

夫婦10組限定・クラツー 種子島・屋久島ツアーへ。

セントレア8時30分発 鹿児島行き、鹿児島でプロペラ機に乗り換え40分、種子島へ。

まずは鉄砲館へ。可愛い案内人さんと 記念ショットを。そして宇宙科学技術館で 宇宙食・タコヤキ・バニラアイス他を。千座の岩屋へも。

泊まりは 種子島ゴルフリゾートで。

翌日は 船で いよいよ屋久島へ。どうやら晴天続きで ほぉっと。

ヤクスギランドでオゾンを思いっきり、紀元杉から千尋(ちひろではなく せんぴろ)の滝巡り 屋久島いわさきホテルへ。巨大屋久杉オブジェに ほほぉぉ~。

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Sランクホテルだけあって 部屋も広々 また南国風着替え服も。

夜は、ウミガメ産卵地・永田浜へ バスで1時間超、真っ暗な砂浜へ 40人ほどが懐中電灯だけで ゾロゾロ、おぉぉ アカウミガメが 産卵の最中、はじめて永田浜へやって来たカメらしく 産卵スピードが遅い遅い、ほぉほぉ(^^♪

これは なかなか観れるものではなく、ゼイゼイ声荒げてのカメの姿に すこし感激をしてしまいました。産卵姿はネット画像から。

最近 屋久島では移入された狸が 急速に増殖中とか、そしてウミガメの卵や 子ガメにも被害が出ているとか、これは・・。人口1万4千人の島に やく鹿・やく猿が3千頭とか、やく狸は・・。

狸の分布図を。

さて18日は、前夜の永田浜~西部林道散策して 白谷雲水峡へ。ここがアップダウンきつく 1時間30分、体調も良くなく ヘトヘトで ついにバスに帰ったラスト人に。添乗員のTOMOKOさんに、付き添っていただきました(^^♪「気にしないでがんばりましょう」と 水に浸したタオルを首に巻いていただきました、まぁ気持ちいい(^^♪

妖怪大好きのTOMOKOさんの勇姿を 永田浜にて。ありがとうございました。

そうそう、雲水峡で お知り合いからお借りした トレッキングポール(登山杖)を使ったのですが、あれ元の姿に戻らない、TOMOKOさんから ガイドさんから 運転手さんから 食事処「潮騒」のご主人から やっていただきましたが、ついに戻らず、この長さではトランクにも入らず ガイドさんに無理にいただいてもらいました。画像は そのご主人とガイドさん。

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月に35日は雨がという島、必ず雨がスコールのようにタマネギにように降るというので いつも背中にカッパ・傘をお守りに、それが全く雨知らず、ほんと良かった良かった(^^♪

帰りの鹿児島空港、DCカードラウンジでゆったり。空港搭乗ゲートの 高田みずえさん似の彼女をパチリ。

この暑さ、やけくそ気味に 全く関係なしに 最近発見した まるで別人 ツレ、何十年前の 20歳時の姿を。誰もが 若かったのです。

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