« 2011年6月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年7月に作成された記事

2011年7月28日 (木)

利尻・礼文へ(^^♪

○7月19日(火)~21日(木) 阪急交通社・クリスタルハート「利尻島と礼文島に泊まるお身体に優しい3日間」ツアーに(^^♪

生まれてはじめて・死ぬまでに一度はシリーズで(^_^.)

○さて19日、なでしこジャパンVで日本中が沸きあがる最中、台風6号急カーブ接近の最中、津からセントレアへの高速船は 昨日から欠航、雨も風も強くなり、さてどうしたものか、えぃ~と タクシーで津駅、津から名古屋へ近鉄で、そこから名鉄でセントレアのコースを。

我が家は 海近くの川沿い、台風が来ると けっこう怖い思いをいつも(^_^.)

家で怖がっているよりも、台風心配ない北海道へと割り切って、いざ。

中部国際空港は 海の上みたいなとこなんで、大荒れ状態~なんとか15分遅れで出発、稚内空港へ午後1時30分に~おぉぉ 北の果ては晴れ晴れ模様、えらいもんですなぁ。

後から聞けば、1日1便のANA中部・稚内便は セントレア大荒れのため 折り返し飛行が出来ず、翌日の同便は 欠航になったとか(^_^.)

ほぉほぉ。

さて このツアーは、体に優しいが売りだけに 20人限定、周りは わたしら含め熟年ご夫婦9組という 陣容、そして まずは「日本最北端・宗谷岬へ。風は強く、また寒いくらいに涼しく~半袖シャツにウィンドブレーカーを着ないと~。

Cimg2979

さてさて、稚内港からフェリーで 利尻・鷲泊港へ。このツアーの売りが、フェリー1等ラウンジ指定席、まぁゆっくり安心の船旅に。

丁度、テレビロケ中の吉幾三様ご一行と遭遇~NHK北海道ローカル「いくぞ~!北の出会い旅」とかいう番組だそうで、そこで記念に一枚(^^♪幾三さん、やたら煙草好きみたい、外の喫煙場で 立ち話を、「え~三重県から~台風大丈夫~?」と。

Cimg29901

そして2時間近くの船旅終え、利尻に(^^♪お宿は「北国グランドホテル」へ。こちらは、夏でもせいぜい25~27度位らしく~部屋には冷房設備なく 扇風器が置いてありました(^^♪

そうそう、名古屋からの添乗員の方は~一見学生さんみたいで大丈夫かいなぁというウチダさん、この方が ほんと3日間 大奮闘、最高のベテラン添乗員さんでした(^^♪

感謝の気持ちで パチリ(^^♪

Cimg30021

○20日のコースは、姫沼・オタトマリ沼・アザラシくんが泳ぐ仙法志御崎公園へ。

そして 沓掛港からフェリーで、礼文・香深港へ。

形を変える 利尻富士が まぁ綺麗お見事にお姿を。そしてお食事は、ウニ丼を「さかつぼ」さんで~甘い!

このお店、食事するとこだけで、別にお土産屋さんがあるわけでもなく~横はありゃ パチンコ屋さん「大勝」、のぞいてみたら 小さめのホールに お客さんがいっぱい(^_^.)

裏玄関かと思いしや ちゃんとこれが正面なのです。パチリ。

Cimg3058 Cimg3073 Cimg3090

さて礼文では、桃岩展望台・お花畑散策ということで かなりのアップダウン行程に、ヘトヘト、特に帰り道は((+_+))

この礼文島ガイドは、比嘉このみさん(^^♪どうも沖縄っぽいお名前、聞いてみると なななんと普段は沖縄でガイドされていて、このシーズンは ガイドさんが足りなくなるとかで、応援派遣を(^^♪

数か月で、高山植物の名もきっちりインプットされ、ここで数年地元ガイドされてるような思いがしましたが~さすが プロやなぁ、とパチリ(^^♪

Cimg31421

最北限スコトン岬(最北端でなく最北限なのですねぇ、よぉわからんけど)・スカイ岬に寄って まぁ風がスゴイスゴイ。

Cimg3137 Cimg3135_2 

今夜は「ホテル・コリンシアン」で。ペンション風のお宿で、レストランの夕食は美味最高、相席の四日市の池内さん夫妻と 盛り上がりを(^^♪お酒もたっぷりいただき、2時間以上 最後までスタッフの方に、面倒をみていただきました。

今からカラオケでも行きましょかと、ご夫婦と。そんなもん、周りにはありませんですなぁ。

ここは 部屋が禁煙というのが唯一ネックでしたが、談話室でコーヒー飲みながらイップクも出来、朝のコーヒーもおいしゅうございました(^^♪

21日は、稚内へ戻り~稚内公園で 「氷雪の門」ほかのモニュメントを。稚内駅で 最北端駅到着証明書を。

昼食は 全日空ホテルで、たこシャブ(またはカレー)を。コリンシアンのスタッフさんに比べると まぁ愛想のない接客姿にへぇ~、ここは中国かというような無愛想さ~このツアー唯一のバツ印に、お味もそこそこ((+_+))

そして、午後2時15分離陸。飛行機から 利尻富士のお姿を。

Cimg3206 Cimg3207 Cimg3209

まぁ涼しい最北端から、また暑い名古屋へ戻るのには ぞぞぉ~でしたが、台風の被害も最小限、たっぷり楽しめたツアーでありました(^^♪

帰って~早速、台風状況を毎日知らせていただいた お隣に挨拶を(^_^.)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年7月 5日 (火)

天川村・洞川温泉 そして湯谷温泉

○6月27~28日、奈良県天川村へ ツレとおばさまふたりと 4名 愛車キューブで朝9時 津を出発。

昨年の四国以来 遠出ドライブというわけで、やや緊張を(^_^.)

伊勢道から勢和多気IC、166号で 高見トンネルへというコースを。高見峠越えというのは初めて。

166から奈良に入り 370号にぶつかる 大宇陀・道の駅でお昼を。

このあたりは ラーメンやウドンではなく「にゅうめん」が売りの様、これがなかなか美味しい。

そして吉野川沿いに走り、大淀から 309号へ。途中 吉野路黒滝・道の駅で休憩をとり、いよいよ「天川村」へ。標高820m。

すこし細めの道を走り、洞川(どろがわ)へ。まずは お目当ての五代松鍾乳洞へ。

「ごろごろ茶屋」に駐車、そこで400円の入洞券と往復モノレール券を。なんせ4人乗りのトロッコ風モノレールなのです。運転手さん入れて5人、60度ほどの勾配を モノレールがゆったりゆったり進むのですが、まぁ これは初体験の楽しさ・ほどほどのスリルで。

こんな感じです。

Cimg2772 Cimg2784 Cimg2809 Cimg2801

急勾配なので、これは落ちたらどうなるのか すこし怖いところも。また 帰りはどうなるのかと思っていると、あれあれ 後ろ向きに そのまんまバックするということに。行きは300円、帰りは200円の料金なのです(^^♪

鍾乳洞は 頭をゴツゴツ打ちながら~そのためのヘルメット姿~案内のおじさんが付いてくれます。 

さて、「ごろごろ茶屋」では 名水・ごろごろ水を求め、ペットボトルやらポリタンクを車に、みなさんが給水を。知る人ぞ知る名水で、聞いてみると 1時間以上かけてやってくる人ばかり。鍾乳洞へ行く人より、ごろごろ水を汲みに来る人が ほとんどのようです。

Cimg2818

そして お宿・花屋徳兵衛さんへ。最近テレビで、竹下景子さんが紹介していたという宿、通り沿いに並ぶ旅館は まぁこじんまりした よい風情のお宿ばかり、修行者さんが泊まる宿。

この日は、団体さん といっても10人くらいのお客さんがあって 通りに面した部屋がなく トイレなしの部屋に、しかししかし 宿の方の対応から 食事から 心のこもった家庭的な暖かさで 大満足でありました(^^♪

また トイレも綺麗、ただお風呂がやや小さめでしたが。

おすすめです(^^♪

Cimg2850

朝食のあと 縁側でいただくコーヒーが、格別(^^♪こんな趣でなんて 初です( ^)o(^ )

ゆったりほんのり ほんとよい風情を 心ゆくまで。お宿の方と笑顔でパチリ。

Cimg2855

Cimg28531

近くには なで石のある大峯山龍泉寺・かりがね橋という吊り橋が。

2日目は、「天河大弁財天社」「みたらい渓谷」を見て ごろごろ水を買って 天川村に別れを。

帰りは169号線で橿原方面へ、途中 初の「壺坂寺」へ。

かの「壺坂霊験記」・お里澤市のところ。そこで お釈迦様の寝顔を。

Cimg2876

そして、これまた初 「高松山古墳」へ。車はいったい何処へ、カーナビも迷ってる様子~なんとか辿り着き、壁画館も。

Cimg2893 Cimg2901 Cimg2906 Cimg2908 

そして飛鳥資料館へ。石人像を。そして「飛鳥寺」へ、聖徳太子様がここにも。近くには蘇我氏の首塚が なぜか表示もなく。

165号で帰路に。雨の予報も外れ、まこと実のある2日間でした(^^♪行帰 計326キロの旅。

以上 駆け足で(*^_^*)

続いて

○6月30日~31日と 新城市・湯谷温泉へ。

職場OB同窓会ということで アラカン5人~アイさん運転のプリウスで豊橋から。

途中、立ち寄った新城市・美術珈琲 鳳来館、大正末期に建てられた銀行が まぁレトロ趣いっぱいのカフェに(^^♪まぁ素敵、レトロ気分でパチリ(^^♪

Cimg292512

続いては、鳳来寺で ギャルご一行様に教えてもらった 豊川市豊津町・はちみつのお店 さんぽ道さん、まぁ可愛いという外観に(^^♪

はちみつグッズいっぱいの 隠れ(ていないかなぁ)名所です。

Cimg2944

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年6月 | トップページ | 2011年9月 »