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2009年9月に作成された記事

2009年9月24日 (木)

それにしても・北京のツボ PART3

というわけで、最終日に。

それにしても、ホテルのフロントから コンビニ・レストランの店員さん、サービス業関連の方方の愛想のないこと、皆さん 何でそんなに不機嫌そうなのか、一目で判る日本人だからなのか、う~む。

とあるコンビニへ入ったら、怖そうなおばさん店員に終始睨み付けられてしまいました。

ただ ホテルでは、ひとり日本語の話せる女性がみえて まぁニコニコ顔で親切な対応していただきましたが、彼女も1日目の夜だけで あとは不在でした(-_-;)

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それにしても 北京の空は曇りがち、酸素が少なそうで 妙にホコリっぽい、ホテルからみえる異形のテレビ局にも霞が・・というわけで、パンダを観に(別に観たくもないのですが、いちおうコースに)北京動物園へ。ちゃんと笹を食してみえました。野外パンダ置物を。

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さて、コースに入ってた民芸品店~アワビからとれる変色真珠がウリのお店~、そこで 狸にしかみえないパンダといいますか、パンダにしかみえない狸といいますか(~_~)七宝焼きをみつけました。

「これは狸ではないか?」と店員さんに言っても、どうもコチラでは「狸」という固有名詞は通じないようで、無理矢理 「狸」ということにして購入を。

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多分パンダなのでしょう(^_^;)200元のところを180元に。もひとつ、狸のようなパンダを、145元を125元にしてもらったつもりで 200元出すと おつりが55元しかない、てっんで、なんでなんでと交渉しましたが、これまた話は通じない、まぁいいかと諦めました。しかし、レシートが中国では出ないんですねぇ(~_~)

帰りは 天津空港へ高速をカーチェイス風に疾走。3日目ともなると、慣れてくるのが すこし怖いこと(^_^;)

天津空港では、入国検査で 手持ちの100円ライターを没収されましたぞ~(ーー;)

制服の若い検査女性公務員、ライターを手に 鼻をフンフン膨らませ もう勝ち誇った顔付きで(~_~)いくらなんでも もう少し 心良い対応をしてもらってもよいものを。

余裕を持って 記念撮影でもしておけばよかったなぁ(~_~)

搭乗前に、ちょうど残り32元を使い果たそうと またまた愛想のないコーヒー店で いちばん高い花華?珈琲をヤケクソ気味に。半分クリームお口へ後の画像です。

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とまぁ、ほぉぉ~わぁぁ~というとこは 多かったのですが、お天気もよし 現地ガイドさん・運転手さんもよし、スリルもほどほど楽しめたし、次は「山水画の世界・桂林」あたりに(^_^;)

昼すぎのJL便で、中部国際空港へ。機内食は、またまた珍なる中華かつ丼でした(~_~)

セントレアからの船で一緒になった 上海帰りのおじさん、月の半分は上海で仕事をという方、やはり上海空港でライターを没収されたとかで 空港職員のあまりの対応に一言文句を言ってやったわいと、その方は 常に「マイ・箸」を中国では持参しているとのこと、また中国で生野菜は食べてはいけない 農薬だらけで虫も近寄らない 金持ちは 自国の野菜は決して食べず日本から輸入した野菜を食べてるそうな、マナーの悪さと接客時の愛想のなさは世界一 等等 いろいろ勉強させていただきました。 

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2009年9月23日 (水)

北京のツボ つづき

さて、2日目despair

ホテルの朝食バイキングはなかなかのもの、出来立てオムレツ他満足満足で 7時20分には車がお迎えに。

今日は、まず キレイな地下鉄に乗って、朝の東単(トウタン)公園で 太極拳を見学。おじさまおばさま方の足羽根付き姿に ほぉぉ~と歓声を。

そうそう、北京では ウォーキングとかジョギングやってる人、みかけませんでしたねぇ(^^ゞ

013 そして、天安門広場~紫禁城へ。

 その広大な広場で、ガイドさんとパチリ。

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それにしても 最近、気になるお腹のふくらみ(^^ゞ

天安門広場というと 文化大革命や天安門事件の血のイメージがあるのですが、ガイドさんには もう過去のことなのか あまり知らされていないのか、そのことを聞いても キョトンとした反応を。お札にしろ天安門にしろ、いくら建国の父とはいえ 毛沢東さんが未だに「顔」になっている中国にはやや違和感も。

そして、世界遺産・故宮博物館のスケールに眼がテンに。

おぉぉ、ここが「ラストエンペラー」で 幼き溥儀が即位した太和殿か~

おぉぉ、ここが「ラストエンペラー」で 若き溥儀が自転車を走らせていたところか~

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とまぁ 「ラストエンペラー」つながりで感激を。

周りは、トラピックスやらJTB旅物語やらHISやら 日本の観光ツアーさんの旗がパタパタ。懐かしさのあまり声をかけると、まぁ皆さん似たようなコースで。

「トラピックスは安いでぇ~、上海・北京4泊5日で、明日帰るんやけど 5万円や~」(「へ~ 上海はどうでした?」)「うーん 今ひとつやったなぁ」と 大阪のおじさんから情報を収集。

さて、次はというと 飲茶料理の昼食をとり、「世界遺産・万里の長城」へ。

ロープウェイで頂上付近へ昇る楽楽コースなのですが、その頂上までの昇りが 段差違いの石段と 途中石段なしの急勾配で、まぁえらいえらい。あの金比羅さんの階段より きつぅございました。へとへと。それにしても、落書きだらけの長城でした。

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そして、1時間 市内へ戻り 今度は繁華街「玉府井(わんふうちん)」を散策。ここは もう少し時間が欲しかったのですが、丁度5時過ぎ、何十軒と並ぶ屋台は なにやら面白そうなものばかり、食べて楽しむというより観て楽しむ感じ(~_~)串刺し果物の妙(^^ゞ

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夜は、羊肉・牛肉のしゃぶしゃぶ 火鍋料理。あっさり味のくるくる巻き羊肉のしゃぶしゃぶは なかなかのもの。とはいえ、羊と牛と交互に食べていると そのうちどっちがどっちだか(^^ゞ

そのレストランには、日本のビールがメニューにあって早速。やっぱり青島ビールよりは慣れた日本ビールです。

ホテルの部屋に帰って、今度は初の足ツボマッサージを1時間。若い女性から 足周りをくちゅくちゅされて、なんとか万里の長城疲れもとれました。(^^ゞ

(つづく)

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北京のツボ・2泊3日へ

久々の 海外へ。といっても、行ったのは ソウルと香港だけなのですが、それでも まぁ何年ぶりか、緊張しますなぁ(^_^;)パスポートも3年前に期限きれで新たに交付を受けて。

近ツー・ホリディ「北京のツボ」へ。実は ここだけの話、すこし浮気して いったんはトラピックス「安い!デラックス北京2泊3日・29900円」へ予約したのですが、しょしょ事情で いつもの近ツーさんにお世話になることに(^_^;)

9月15日10時10分の JL便にて 2時間半かけ天津空港へ。珍なる機内食付き。

すんなり入国審査も通り、晴れ晴れ すこし熱めの天津空港では 現地ガイドさんと運転手さんが お出迎え。ガイドさんは、陳コウショウさんという長身の若い現地女性の方。よい雰囲気に(^^ゞ

ツアーは、同居人とわたしの二人だけ、セダン車で出発となるのですが、あれま 駐車場へ行くと 車が当て逃げされたらしく、運転手さんは大怒り!

確かに車体横に 傷が。会社の車らしいのですが、なにやら不穏な雰囲気。そうこうするうちに、一時 車と運転手さんが代わるということで、なんとか北京へ出発を。

なにやら この先(^_^;)

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10月1日の中国建国60周年式典に向け、北京は厳重警備中とかで、北京へ入るにも何やら検問が 2ヶ所で。それにしても、洗車なぞ10年以上したことがないようなトラックが ボンボン走ってる姿に まずはびっくり。ところが、トラックの姿は北京に入ると あっという間になくなって・・なにやら高速での トラックは北京では規制されてるとか・・天津から2時間走って、まずは フートン(胡同)巡り。

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輪タクに乗り換えて、銀錠橋あたりで そこの可愛いガイドさんがお出迎え。早口の日本語が今ひとつ よく判りませんでしたが、学生のバイトさんらしく 保護区域の一般家庭へ案内を。ガイドさんを パチリ。

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さて、車に戻ると 元の車と元の運転手さん、まあ騒ぎも収まったようで 一安心。

その日は、中国茶タイムと 夕食は北京ダックを レストランにて。老舗有名レストランらしいいのですが、う~ん わたし自身 トリ肉が苦手ということもあって、う~ん。ほかの諸々も う~ん。

そして オプションで、夜は雑技団を。ひとり230元。本場の雑技団は、違いますなぁ。

日本で観るアチコチのアトラクションとは大違い。北京では 専門の劇場が数ヶ所、そのなかの天地劇場で。かなりの難易度芸では失敗もありましたが、圧巻は美女ウジョウジョ自転車乗り芸、前から5列目くらいの席で 圧倒されました。

泊まりは、北京新世界酒店。ガイドさんにおまかせで チェックインに。

それにしても、びっくりするやら怖いやら 車に乗っていて まぁ自転車が自動車の間をするすると、しかも夜は無灯火、信号を守る人も自転車も少なく それに 自動車どうしはすれすれ 方向指示器を出す以前に 割り込みすいすい、クラクションがプカプカ響き・・1日目は生きた心地がしませんでした

ガイドさんによれば、自転車は自動車と同じ次元の車両らしく、事故があまり起こらないのは、相互 あうんの呼吸で走っているからだそうです。

確かに、お年寄りが運転してても よろよろ走る自転車なんぞは皆無、皆さん 全く支障なく自動車と仲良く並行クロス走りされていましたが・・恐ろしい。

そうそう 中国では車は右側通行、信号はというとあまり無く 左折信号はあるにしても、右折に関しては まるで自由なんでしょうか?右折禁止信号は無かったように。自転車はもちろん自動車と同じ扱い、らしいです(~_~)

それにしても、わが運転手さんは プロ中のプロ、クラクション鳴らし 自転車をすり抜け 前方渋滞とみれば脇道を無理矢理するり走行 追い越しはあっても追い越されることなく、それで 3日間 急停車急発進は皆無というのですから 素晴らしいsign03 

(つづく)

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2009年9月 8日 (火)

八尾・おわら風の盆へ

9月1日 はじめての「風の盆」初日へ。三交パルックツアーにて。

トンネルだらけ 56本!の北陸道を北上。途中、ひるがの高原PAで休憩。ここのソフトクリームが まぁ濃厚美味。

2時過ぎには、今日の宿泊ところ 新穂高温泉「山の上ホテル」に到着。こちらの 野天風呂がまた最高、ケーブルカー風エスカレーター(スロープカー)で川近くに下り 絶景を前にいたしました。

混浴というのですが、わたしひとりぽっち(^_^;)

そして、夕食は早々4時に。5時半に出発、ツアーバスで2時間かけて 八尾へというわけです。

7時半、八尾町民ひろばに到着。もう人人人、なんせ3日間で20万人が訪れるという「風の盆」、どうなることか。

あちらこちらで、なんとか 押し合いへしあいで 町流しに遭遇、哀愁と静寂に包まれた 幽玄の舞、心も洗われる風雅な趣 とまではとてもとても。ほんとうは、深夜 人が少なくなってからが本番なのかも。

特設のステージでも 踊りが披露されてはいましたが、そこまで辿り着けない有様。それでも地元の方に聞くと、今年は平日なので 人出はいつもより少ないですよとか。

この画像は、お借りしてきたものです。その雰囲気だけは、少し味わえましたが。

57166950  

有名な諏訪町の通りなんぞは 人の洪水、地元でも今のままではということで 1~3日の本番以外の催しで観光客の分散を図っているとか。

そして、11時集合。昨年までとは違って、シャトルバスで ツアーバスへ送るという趣向。そのシャトルバスに乗り込むまでが大変、大阪万博を思い出す?四五重行列、1時間待って やっとこさ。

ツアーバスはというと、10分ほど走ったところに 道路上で待機。まあ 道路際にバスの行列が。運転手さんも大変です。

そして、ようやく ホテルに辿り着いたのが 午前2時でありました。

高橋治小説・石川さゆり演歌「風の盆恋歌」以降のことか、まぁびっくり。

風の盆シーズンは避けて、昼間、美しい町並みの残る風景を観に 再び訪れることにしましょう。

自分のカメラで撮った それらしい 生生しい?町流し風景、まぁカメラと人が!

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翌日は、眠気眼に 真夏日風の暑い高山へ久々に寄り 帰途へ。

疲れました~(^^ゞ

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