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2009年4月に作成された記事

2009年4月27日 (月)

みちのく○○旅 2

さて、2日目。青森から秋田へ。

十和田湖の展望を 発荷峠から。これが、また湖の彩色 見事という妙なる景色が。

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そして、次は 八幡平(はちまんたい)へ。おぉぉ、八甲田あたりでも 観れた車窓から雪壁が。レッドクリフかスノークリフか。

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頂上では、折りよく アスピーテライン開通とかで、記念行事が。県内あちこちの ゆるキャラも勢揃いして・・。そこで、みそめた「たんぽ小町ちゃん」と記念撮影を。彼女は 鹿角市のキャラとか。

秋田県職員という「スギッチ」くんも いたようないなかったような。なんせ急がしのバスツアーですので。

さて、次は水深423mの「田沢湖」へ向けて。

途中、玉川ダムへ寄ってのルートでしたが、ガイドさんの話では、酸性水(玉川毒水)の浄化ということで いろんな苦難の歴史があったとか。一時 田沢湖には魚一匹の存在も無かったそうです。

その「玉川温泉」近くを。この温泉(PH1.2の強酸性泉 塩酸が主成分)、血圧は低くする コレステロール数値を下げる 恋の病以外はすべてに効くという、スゴイ温泉らしいのです。

もっとも、半年先まで 予約がいっぱいとか・・それを聞くと 一度は行きたいものじゃ と。

田沢湖では、金色に輝く伝説の「たつこ像」を前に 記念撮影を。

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まあ、今回のツアーは 晴れ続き、奇跡的?

そこから、運転手さんがちょっと寄りましょうかと 田沢湖刺巻湿原・ミズバショウ群生地へ。そして、「角館」へ。

武家屋敷が広がる、雰囲気満点の城下町。

青柳家をしっかり観て、ぶらぶら歩き出すと まぁ時間が・・2時間では、ちょっと ゆっくりとは・・しかし、桜シーズン前とはいえ、えらい人出にびっくり。

ここはまた、訪れたいところです。

そして、今夜のお宿は 盛岡市近くの「つなぎ温泉・紫苑」、ここはもう岩手県でした。部屋食でゆっくり、買い求めた米焼酎をロックで ちびちびと。

さて、最終日は ゆっくり9時出発で。

小岩井農場から、cherryblossom桜満開の平泉・中尊寺、そして 宮城県へ、桜散りかけの松島。

帰りは仙台空港19時55分 JAL便で。

小岩井農場では、東北初のたぬき それも小岩井ネーム入ウッドたぬきを。

それでは、松島島巡り船での、「かもめ御一行」の画像を。

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まあ、雨知らずの最良の3日間。

特に ほんま 真面目に休みなしで 丁寧なガイドをしていただいた、羽後交通の傳野麻奈美さんにheart02heart02感謝を!。素晴らしい!

彼女とツーショットを。heart04heart04

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みちのく○○旅

はじめての東北へ。4月16日~18日。

夫婦2組でのメイトツアー参加。

始発6時の津発・高速船で、セントレアへ。8時初のJALで、青森空港へ。

そこからは バスの旅なのですが、今回は 桜時期外れのせいか 嬉しいことに全員で14名sign01という貸切バスツアーに。

まぁ、ひとりで二座席 全員窓際のゆったり感、よくよくみると 同世代のご夫婦連ればかり、お喋りばっかしのおば様団体・お酒持込のおじ様団体の存在もなく、皆さん 静かにガイドさんの話をきちんと聞き、集合もいつも5分前には全員揃うという真面目さ、こうでなくてはいけませぬ。

旅行会社さんも、この際 夫婦10組限定・ゆったりのったりbusバスツアーなんていう企画をたてるべきでは。

さて、コースはというと 中部国際空港からの14人のみということで、早速の出発に。

まずは、時間調整に「縄文時遊館」(三内丸山遺跡)。そして、「ねぶたの里」へ。

「ねぶた」の語源は、津軽弁で眠いということからきているとか。「ネブたい」って、三重県のほうでも 言いますけど、そうかそうか。

P4160016 しかし その迫力に圧倒され、ねぶた祭りhappy01、ほんものを観たくなりました。

次は「八甲田山」へ。ロープウェイで山頂へ。まぁ、雪景色の壮大なこと。零下5度とは。snow

驚いたのは、昇りロープウェイでは スキーヤーさんたちがいっぱい。相当な高齢のおば様方も。なんせ1300mのてっぺんから、滑り降りるコースなんてプロの技。真下、木々の間を急斜面で滑る姿に びっくりいたしました。

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そして、次は おいらせ(奥入瀬)へ。

白糸の滝から銚子大滝へ。これが、なんと雪中行軍30分、渓流を横目にではなく、足下しっかり縦目に恐々と。なかなかに 楽し嬉の行軍に。

1泊目は、十和田湖にて。旅館・十和田荘には早めに着き、有名な「乙女の像」を観に けっこう 湖に沿って歩きました。

高村光太郎作の「太めの乙女がふたり像」を。

桜シーズンの前、旅館街はひっそり。土産物店も閉まっていて、まあ寂しいこと。

途中の酒屋さんで、夕食後 部屋で飲むビール・お酒を調達。

ゆったり みちのく旅の1日目とあいなりました。

(続く)

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2009年4月14日 (火)

女帝三昧

FREE生活も、あっという間に1年が。この1年、あれやこれやあって 2年以上は経ったような感じもするのですが、どうなんでしょうか?

日々 きちんと歩いているのに、体重62キロ、お腹周りが妙に目立ってきました。

さて 古代世界に迷い込み、女帝ものをいろいろと。

まずは、黒岩重吾著「紅蓮の女王・小説 推古女帝」。

炊屋姫(かしきやひめ)として 23歳で敏達大王の妻になり、蘇我馬子の時代、彼女のボディガード役の 三輪君逆(みわのきみさかう)に惚れぬき、その逆を殺害した穴穂部皇子に復讐を、そして自らが大王にという物語。

それにしても、仏教徒・蘇我馬子という人、作者自身が断定するように 百済人だったに違いない・・すると・・またまた 迷路に。

次は、三枝和子著「女帝・氷高皇女(ひだかのひめみこ)」。

永井路子著の「美貌の女帝」とは違い、ここでは長屋王への思慕もなく、甥の聖武への複雑な思いもなく、生き埋め状態で流される あまりかわいげのない氷高さんが あっさりと描かれています。

そして、里中満智子著「女帝の手記 孝謙・称徳天皇物語」全5巻。

永井路子著「氷輪」の時代。その時代が、コミックの世界で直に観れるというのが、嬉しいこと。

ここでは 阿倍内親王が、仲麻呂との愛に溺れ 裏切られ 道鏡と真の恋にという、波乱の一生が。

純粋・素直な好人物である道鏡が 新鮮ですし、仲麻呂の「皇帝」志向も熱く描かれ、なるほどなるほどと感じいった次第です。

というわけで、「女帝三昧」の日々が続いております。

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