« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月に作成された記事

2009年2月12日 (木)

北海道ツアーへ

6回目の北海道。2月の5・6・7日。

されど 真冬の北海道は 初体験ということで、帽子から靴まで 冬用重装備、おそるおそると出掛けました。寒いやろなぁ。

まずは、女満別空港に 午後1時 到着。

おぉぉぉ 周りは雪雪雪。おっかなびっくりで よちよち徒歩3分 ネットで情報収集した 空港前のラーメン店「一心」へ。これが、なかなか美味な「醤油ラーメン」。

015

気温は 1~2度とはいえ、風も無く 意外に寒さを感じないのは、北海道の空気のせいなのでしょうか。

そして、バスツアーということで まずは網走港から流氷船に・・のはずだったのですが、未だ今年は流氷がない!ということで、ありゃー・・

サンセットクルーズは中止に・・とほほ・・今は 3度目の挑戦で、やっと流氷体験が出来たという時代らしく・・予定変更で「網走監獄」へ強制連行されてしまいました。

泊りは「かに本陣・友愛荘」、ここの旅館さんは けっこうサービスも徹底していて、ツアーでは珍しい待遇を。ちゃんと個室が用意されていて、そこで かに尽くし料理を。

さて 翌日はというと、網走から札幌へ 400キロのバス旅行。

途中 層雲峡へ寄って、今日の目玉は「旭山動物園」!

午後2時半の「ペンギンのお散歩」目当てに、観光バスが殺到、これほどまでとは思いもしませんでした。

お散歩コースの場所取りをして、待つこと 30分。ようやくpenguinpenguinpenguinペンギン様が、お通りに。取り巻く  人人人、ちょっとした大名行列の様、いやはやいやはや、ペンギン様より人人人に驚きました。

年間300万人超の動員客というのですから。

001

皆さん カメラ片手に・・勿論 わたしも。

後は 大忙しで 園内アチコチ周り、長い東門階段を上り 東口より帰りました。

お目当ての エゾタヌキさんはいなくて、アライグマさんが。

そこで、子供たちが作成した「エゾタヌキとアライグマのちがい」なるボードを発見、カメラに。

022  

さて、札幌は アスペンホテルへ午後6時着。またまた、慌しく 夜の雪まつり会場へ。

テレビ塔展望台へ昇るのも 40分待ち、2階から 夜景を撮り 会場へ。

016

雪交じりの大通公園を、ほぉぉほぉぉと 見物していたら、途中の横断歩道で!

おみごと!

滑ってしまいました!転んでしまいました!

転ぶというより 滑る感じ。お尻から肩から頭から 均等にほどほどにうちつけ 大事には至りませんでしたが、近くにいたお巡りさんが ふたり駆けつけ、「大丈夫ですか?救急車 呼びますか?近くに 介護テントありますから、手当てしますか?」と。

周りの方々には 何事かと振り向かれ、まあ 恥ずかしいったら。

バスガイドさん、添乗員さんに 「雪道には気をつけてください・気をつけてください」と 何度も言われていたのに。

教訓・冬の北海道で一番大切な事が「歩き方」なのです。

しかし、ほんと 一瞬!でした。その一瞬、あぁぁ やってしまった と。

それからは、氷っぽい雪道?が怖くて怖くて、ペンギン歩きに。

未だ、ペンギン歩きの癖が直っていないような。

翌日は、すすきの会場をちらり観て、久々の「狸小路」へ。ここは、ちゃんとアーケードがあるので 滑る心配はないのですが、それでも ●丁目から●丁目への横断歩道には・・雪が。

いつもの「たぬきや」さんで、小樽発の硝子たぬきを購入。しばらくぶりの 狸明神にお参りをいたしました。

017 018

さて 生キャラメルの話題ですが、もう北海道中 どこへ行っても 生キャラメルだらけ。ちょこちょこ買って 味比べをしてみましたが、これも人それぞれ 好みの世界、けっこう「バンビの生キャラ」が わたし好みでありました。

花畑牧場ものは、女満別空港でも千歳空港でも みかけましたが、行列辛抱待ちでしか入手出来ないようで、お土産には 千歳空港にて 週刊文春・北海道お土産ベストワンに輝いた「ノースプレインファームの生キャラ」を。

そして、北海道限定「カルビー・じゃがポックル」は入手困難ということでしたが やたらアチコチに出回っていまして、そのうち 限定じゃなくなる雰囲気も。これは確かに 焼酎のつまみに最高でした。

まあ しかし、千歳空港での お土産売場の盛況ぶりぶり。さすが、北海道です。

ちらちら雪も降りましたが、風もなく 穏やかな3日間。

どこもかしこも 雪の北海道、滑るの転ぶの怖いという 緊張感緊迫感もあってか 寒さを あまり感じない、北海道ツアーとなりました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年2月 2日 (月)

古代史入門 その2

井沢元彦さんの「逆説の日本史」も、「3・古代言霊編」へ。

天智天皇から天武天皇、称徳天皇と道鏡、藤原仲麻呂の野望、聖武天皇と大仏造立、桓武天皇と平安京遷都と、「怨霊」取巻く めくるめく飛鳥・奈良時代の混沌さは 実にサスペンスです。

より理解を深めるため、実は 今ひとつイメージがつかめないため、「カラー版・徹底図解 飛鳥・奈良」(新星出版社)を。

おおぉぉ、藤原鎌足から桓武天皇から 皆さん リアル絵風に登場、「絶世の美女」額田王も 称徳天皇も、これは分かりやすい。

並行して、関裕二さんの「謎の古代史」ものも。そして、傍らには「歴代天皇事典」(PHP文庫)を常に。

次は、永井路子さんの「氷輪」あたりをと。

それにしても 奥が深い、底なし沼にハマったような・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »