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2008年9月に作成された記事

2008年9月30日 (火)

9月30日・・。

Free生活、早いもので 半年が 4・5・6・7・8・9、いやはや 早すぎ。

タイガース 新井くんが突然戻ってきました。

終戦宣言をしても やはり気になって仕方なく、ついつい巨人戦6連敗の試合も 最後まで お付き合いをさせていただきました。

巨人が いきなり強くなった印象ですが、まあ帳尻あわせという雰囲気もあって、本来が大増強チーム。ホームラン79本のチームが 倍以上165本のホームランを打つチームに勝とうというのも ちょっと無理なこと。それでも、健気にがんばるタイガースは、いとほしい。

○27日

いなべ市の まちかど博物館御一行17名様が、狸御殿に ご来訪をいただきました。津市内の 8ケ所を巡るというバスツアーで。

30分ほどの間でしたが、まあ こんな沢山の方が 家へいっぺんにみえるというのは、はじめてのこと。家のたぬきたちも、けっこう嬉しそうな表情をうかべておりました。

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2008年9月13日 (土)

試行錯誤の日々が・・

試行錯誤というのが、新しいビデオレコーダー といいますか、ブルーレィレコーダーといいますか のこと。

ここへ、どんどん録画をして いざDVDにダビングしようとするとですよ、普通のDVDには コピーが出来ない、CPRM対応のDVDじゃないと ダメ!という事実、録画モードへの対応もあって、はてまた 1回コピーしちゃうと HDDから消えちゃうという事実。

(そそその対応DVDを 急遽買ってきました。ブルーレィの録画用デスクは、まだまだ高価ですし。)

ダビング10というのは、10回までダビングが可能ということではなかったんかいなぁ。

私とこは ケーブルテレビなのですが、ケーブル経由で WOWOWなりを録画すると 非デジタル化してしまうのです。それでも、ダビングしちゃうと 消えちゃうというのは うーん。

やたら制約が多い デジタル放送。先が思いやられます。

何連敗やらの後の わけのわからないサヨナラ3連勝。

テレビ中継で 3夜連続 そのシーンを観てはいましたが、なにやら狐に(狸ではなく)つままれた感じ。なんというか、残尿感のあるサヨナラシーン。

久々登場の 今岡くんには拍手しましたが、スタメンで続くのかなぁ・・大々不安。

総裁選で 自民党さん マスコミさん ちょっと加熱気味のはしゃぎ様。

キャスター時代以来の ミーハー小池百合子ファンのわたしとしては、けっこう楽しませていただいてはいますが。

きちんきちんと話をしてくれる 石破茂さんも御贔屓にしています。

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2008年9月 5日 (金)

タイガースが・・。

わぁぁぁ、えらいことになってきましたわい。9月5日 9時現在。

今 進行中の試合からすると、これは たぶんたぶん 3.5G差になるであろう・・と。

横浜に 6連敗。bearing 今夜負ければ 5連敗。weep

スポニチ 9月1日号 「衝ゲキ・・4番アニキが爆弾発言 こんなメンバーで勝てるわけない 」に 教学 いや驚愕し・・よく読むと そんな台詞は言ってないのに・・

オリンピックが、そもそも 間違いの元でした。

ひたすら 物事を悲観的に捉えつつも諦めも早い ひとりの阪神一途ファンとしては、もう 終わった と、終戦宣言を。

これで 百が一 十が一 優勝できたらできたで、これはこれで 変わり身の早い私 万歳三唱なのですが。

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2008年9月 2日 (火)

映画「靖国」 ほか

○8月31日、映画「靖国」を。

感想は 映画ブログへ記しましたが、緊張感のある 新鮮な映画でした。誤りが多すぎる トンデモ映画という声もありますが、それはそれとして。

7月 靖国神社へ参拝したとき、いろいろお世話になった 靖国の方が ちらっと出てみえて・・これは 驚きでした。

○最近、戦争関連の本を やたら読んでいます。「太平洋戦争 人物列伝」「天皇の玉音放送」「山本五十六再考」ほかほか。天皇の戦争責任ひとつをとっても、視点の違いで、ありとあらうる解釈があるというのが、面白いところ。今は 入門の段階ですが。

○宮部みゆきさんの「誰か」をしみじみとほのぼのと読み、未だ読んでいない「模倣犯」を この際と 文庫本5巻、久々の長編小説でした。10年以上たって、やっと。(映画は観てはいるのですが)

宮部さんの描く登場人物というのは、犯人にしろ誰にしろ 作者の目線に暖かさがあったのですが、「模倣犯」での 通称ヒロミ・栗橋浩美という人物は まあ許せない 心底嫌になるような描写がされています。

これは、宮部さん自身も このヒロミを描くことで 体がぼろぼろになったといったと 聞いたことがありますが、主人公である ピースはともかくも、ヒロミを徹底して詳細にというあたり、読む側も驚きでした。

いっぽう、被害者でもある 通称カズ・高井和明が あまりにも・・。わたしは、彼の妹・由美子さん(小説中 いちばん好きなキャラに)が ピースに ヒロミに 鉄槌を下すという展開を望んでいたのですが。

あと 桐野さんの「東京島」を読みかけていたら・・「氷の華」というのが面白いよと勧められ、本屋さんへ、あれあれ 米倉涼子主演でドラマ化というのを帯カバーで知り、まあ一気読み。ドラマのための小説、米倉涼子さんのための小説 というイメージで読み終えてしまいました。著者の天野節子さん、1946年生まれ この作品がデビューとか。素晴らしい。面白かったー の一言ですが、最後、主人公のヒロインを 救ってあげて欲しかったなぁと。

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