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2008年7月に作成された記事

2008年7月30日 (水)

映画ブログを。

映画ダイアリー の頁、ブログに してみました。

ヤフーブログということで。

HPのほうから 更新に比べ、まあ ブログだと 早い早い。annoyfoot

ご報告まで。

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2008年7月22日 (火)

この暑さに・・絶句。

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なんせ、朝から 暑い、昼も 当然 暑い、また 夜が いやになるくらいに 暑い。

思えば 昨年の今頃は 冷房の行き届いた 職場に 日中は。

家には エアコンは 1部屋のみ。それも よほどでないと 稼働してくれず・・。

そうか、そうかの 毎日。

そこで 最近、わたしが憑かれている といいますか 癒されている ハ・ジウォン (ジオゥンじゃなくって)さんの 画像で、暑気払いを。

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2008年7月15日 (火)

皇居 ほかほか

7月4日朝、神楽坂・飯田橋から 地下鉄で九段下へ、 宿泊先 九段会館へ重い荷物を預け、午後予定の靖国神社の前に 午前中は、徒歩で 皇居近くへ。

サミット前のせいか、やたら ところどころで ものものしい検問体勢が。

赤レンガの洋風建物「東京国立近代美術館工芸館」で しばし。そして、北拮橋門から 手荷物検査受けて、皇居内へ。

しかし、皇居の中というのも 初めて・・・ほんとうは 事前申込して「一般参観」というのがベターだったのですが・・・。

江戸城天守閣跡(勇壮!)やら、二の丸庭園やら、駆け足で。しかし、勿体ないくらいに無用に広い、こんなに広くていいのかという 思いも。

そして、自転車で見回る 警備のお巡りさん。

はーい。御苦労さまです。

天皇陛下の論文 「皇居におけるタヌキの食性とその季節変動」が 話題になっています。

皇居内には 最低6匹のタヌキが・・ということらしいのですが、いやいや あの広さ、最低100匹位は いてほしいもの。タヌキにとっては、天国のような 生息地のようにも。

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2008年7月14日 (月)

靖国神社・遊就館・大和魂

今回の 東京行の、一の目的というのが 「靖国神社」でした。

佐渡出身の 本間雅晴陸軍中将(1887-1946)の書 「大和魂」が、靖国神社内の 遊就館に展示されることになり・・。

本間中将は、司令官として フィリピンのバターン半島で、マッカーサーを撤退させたという戦歴を持つ方ですが、戦後「バターン死の行進」の責任者として フィリピンで銃殺刑となりました。

その中将が、昭和15年当時、中国・天津で書かれたのが、その「大和魂」。

天津の野戦病院に勤めていた 日赤従軍看護婦であった 松島久江さん(津市・故人)が その書を見つけ、戦後 日本に持ち帰ったもので、「書を本間家の遺族に返したい」という 久江さんの意思を、わたしの父が 平成17年当時 直にお聞きし~

これは、久江さんの夫 重男さん(故人)が、父と同じ 中野学校の卒業者であったこと、また 父が 佐渡出身であったことからなのですが、

~久江さんが、平成18年に亡くなられた後、本間家遺族からの願いもあって、佐渡出身で 中野学校卒業の 石塚邦彦さんに 書が託された形となり、佐渡の博物館に 一時展示がされ、今回 靖国神社遊就館で、4月から8月の期間 展示の運びとなったもの。

7月3日。

西東京市在住の石塚さんは、83歳、剣道範士8段。平成18年9月 津市で行われた 中野学校校友会でお会いして 以来。

武蔵野市在住の 牧澤義夫さん(中野学校の1期生)も おみえになり、松島さんの ご遺族(津市在住)と、遊就館へ。

今回の展示では、石塚さんとともに 力尽くしていただいた 遊就館の史料課長である 大山晋吾さんの案内で 館内を。大山さんは、伊勢の皇学館大学を卒業された方で 三重県とは御縁のある方。

この「遊就館」、展示されているひとつひとつの資料が 実に重いのです。ほんとうに、正直 驚きました。実物の 人間魚雷、零戦闘機にも驚きましたが。

また、数千枚の 遺影写真、一枚一枚にこめられた思いが 伝わり、思わず。

高さ155センチ、幅55センチの「大和魂」は、部屋全体が引き締まる感じ、悠々とした表情で 展示されていました。

この「大和魂」、誤解されやすい響きを持つ言葉ですが、真の意味は「日本人ならではの もののあはれを理解する 心」、真摯に 受け止めたい言葉だと思います。

254 次回は、一日かけてでも 館内をじっくりまわりたいと。

その後 正式参拝をさせていただきましたが、今 いろいろ問題となっているとはいえ、年間600万人の方が 参拝するという、靖国神社。

正式参拝の折も、20代らしき方が、多分おじい様の関係なのでしょう ご一緒しましたが、 初めて 訪れた 靖国神社は、感慨深いものがありました。

神社境内は、みたま祭りの前ということもあってか、相当な人出。若い方が 意外に多いのに また驚きました。

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2008年7月11日 (金)

ディズニーシー part2

「タワー・オブ・テラー」の次は、「エレクトリック・レールウェイ」に乗って 「インディ・ジョーンズ」館へ。

これまた 20分待ちで、すいすいと。まあ こんなもんかいなぁという 感想。

で 次はというと、「シンドバッド・ストーリーブック・ヴィヤッジ」へ。待ちなし。ランドの「「イッツ・ア・スモールワールド」は 童心に戻れての 大好きな乗り物でしたが、それと似たような世界。やや 退屈。ちょっと色っぽい アラビア娘さん、(もちろん マペットといいますか人形さん どっせ) に 思わず カメラを。

255 そして、隣の 「マジックランプシアター」で 3Dショーを楽しみ、シーに来たら 絶対お勧めという ギョウザドッグを お昼ごはんに。

まあ「井村屋の肉まん ふたつ分」風で 重量感たっぷりの美味しさどした。

えーっと 順番もともかくも、後 楽しんだのは・・。

「ミスティックリズム」・ 「ライオンキング」風の 迫力ある 25分、水をたっぷり使ったショー。

マーメイドラグーンシアター」・これは ようござんした。360度空間で 繰り広げられる

空中ショー。ヒロインの アリエルさんが、ずーっと宙に舞って まあ大変。スケールも 大きく、細木数子さんに似た 巨大顔だけおばさんってのが、よく分りませんでしたが,

まあ よいかと 思わず、拍手喝采してしまいました。◎

「ストームライダー」・史上最大級の嵐を消滅させるために 旅立つというストーリーで、まんずまんずの面白さ。

「ヴェネツィアン・ゴンドラ」・ランドのジャングルクルーズ風。ヴェネツィアをイメージした運河を、16人乗りの小舟がふたりの案内人とともに という、舞台と客席一体の乗り物。客席にひとりでも、しらけてる方がいると ちょっと淋しいわけで、案内人さんの技・力量次第というところもあり、その呼吸が けっこう楽しい。○

「「アクアトピア」・自動水上回転前進後進乗り物。そこそこ楽しい。

オーバー・ザ・ウェイヴ」・野外ミュージカルショー。とても、デズニィーらしく オールスターキャストで、 相当に 楽しい 好み。舞台転換も 好き。◎

しかし、出演の若い女性が みんな なぜか 綾瀬はるかさんそっくりに みえてしまうというのは、なぜ。

「ビッグバンドビート」・ブロードウェイミュージカルシアターで、催されるショー。なんせ1500人収容の大劇場、おお これがブロードウェイかという雰囲気あって、タップダンスからミッキーのドラムと・・ただ 食事のすぐ後だったもんで、ちょっと睡魔が・・。

ラストの「スィングスィングスィング」で、ぱーっと目が覚めました。○

ファストパス使わずに、予定のアトラクションは すべて制覇。あの「レイジング・スピリッツ」と「センター・オブ・ジ・アース」は、初めから ちょっと 引き気味だったんで、パス。

初めてのシー。ちゃんと ところどころ 煙草もすえたし、キャストの皆さんは ランド同様、笑顔で親切だし、うるさい修学旅行生もいなかったし、雨も降らなかったし。大満足でした。

でも、お年寄りの方 が いなかったなぁ。同年輩らしき方も 殆どいなかったなぁ。

で。

夜の軽い食事は、「リストランテ・ディ・カナレット」・ピザ(ピッツァ)とビールに、またまた大満足。beer

そして、ラストは 「ブラヴィッシーモ」・夜8時5分よりということで、45分前から 地べたにお座り。遠く前方に 稲妻が光り~これは全くの自然現象~、なにやらムード高まり・・本番。これが なんだかわけわかんないけど、水と炎のスペクタクル。

火の精の 巨大さに 唖然。といっても、どこかの映画でみた 怪鳥そっくり。

そして、火が 海の上 輪になってというあたりに、またまた sign03sign03

このショーだけで、5800円の値打ちあるなぁ。三重○。

今夜の花火は 風のため中止とかで、リゾートラインで ベイサイドステーションへ。そして、駅から 無料バスで、ホテルへ。

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル なのだ。

部屋に落ち着く暇もなく、9時半からという 夜バイキングへ。飲み放題 ビールOR焼酎ORワインというコースもあって、これに 挑戦。わたしは、焼酎 ただし一品目の麦。相方は ビールへ。

まさか シェラトン で、「飲み放題」ってのが あるなんて。

ただし 11時まで。

というわけで、ディズニィーシーの夜は更けて・・。

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2008年7月10日 (木)

東京ディズニーシー part1

さて、ディズニーシィーなのか デズニーシーなのか、7月4日。

九段下のホテルから、東京駅へ。地下鉄利用だと、なんせ京葉線までが 遠い!というので、タクシーで。

これが、恐怖。プロの運転手さんは さすが、しかし こんなとこ 自分では運転できまへん。すり抜けるような車線変更から、人人の間をなめるような運転、そしてスピード!

教養線、じゃなくって 京葉線で「舞浜」へ。快速で、20分。210円。bus

駅前の ウエルカムセンター、まず予約ホテルコーナーで チェックインの手続きを、 (今回はパスポート付きの予約設定) そこでお荷物を預けるとちゃんと部屋まで届けていただけるというのが嬉しいではありませんか。部屋のマスターカードを貰い、身軽になって いざ。

今回は、3泊とも 格安?宿泊を調べてのネット予約、電話は一切使わず、しかし 結果     なーんも 心配、eye することありませんでした。

ディズニーランドは 過去2回 来てるので~といっても 20年近く前どすが、今回は 初物 シーへ。

ランドのオープンは 9時、シーは 10時。もっとも、ホテル限定サービスで 昨日宿泊した人は 9時から入れるという特典があって ちゃんと9時から、稼働してるんですが。

30分待って、10時 やっと入場。

予習はというと、某方からお借りした 堀井憲一郎著「東京ディズニーリゾート便利貼」(週刊文春・ホリイのずんずん調査 でお馴染み)、これで 猛勉強。この本は、写真なしの活字だけという案内本、故に レストランの席数ランキングから 全トイレの大きさまで、これぞのホリイ本。

そして、現場に持参したのは 「東京ディズニーシーおまかせガイド」 講談社本。

いちおう ホリイ本で 万全の計画をたてていますから、まずは いちばん人気という「タワー・オブ・テラー」へ。ここで、ファストパスを貰って という予定だったのですが、20分待ちですよぉーというので、スタンバイすることに。

なんせ、スタンバイなんて言葉が ちゃんと出てくるってのが 勉強の成果 sign02

このアトラクション、やたら 前説が長いのですのですが、なんとか 22人乗りの座席付エレベーターに。ベルト着装、しっかりと。

要は、エレベーターが上昇 下る また上昇 また下る、というだけのものなのですが、その下り方が普通じゃない、 正に「落下」 happy02 真っ暗闇の中の「落下」 なんですぅ。

そして、一瞬 シーの全景がみえるというのが 2度。そこで、写真撮影が。

帰り道で、この写真が 販売されています。その写真を あえて買わずに、 その写真を カメラに収めてみました。どこに、わたしはいるんでしょうか?

わたしたち以外、60代以上どころか、50代の方も いませんでしたねぇ。

いやぁ、怖かったケド 面白かったドス。うむ、もう一度 乗ってもいいかな というくらいに。

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今日は、ここまでとします。これは、延々続くって 感じになってきましたが。

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2008年7月 8日 (火)

東京・まずは神楽坂へ!

7月2・3・4日と 3泊の東京 bullettrain bullettrain 久々の東京。

神楽坂・九段 靖国神社・東京デズニーシー という和洋折衷の日々。お天気も まずまずで、傘がいらなかったというのが 幸い。夫婦同伴の旅。

さて、神楽坂ですが。

これは、テレビドラマ「拝啓、父上様」を観て。また、黒川鐘信著「神楽坂ホン書き旅館」を読んで。ミーハーのわたしとしては、是非 行ってみたいと。

まずは、飯田橋駅を降り、ちょうど お昼。ドラマでも 一平くんとナオミさんがデートしていた、「カナルカフェ」へ。水辺と緑に囲まれた、まあロケーション最高の お店。

女性方に交じって、背広姿の男連れも。パスタと、ドリンク・サラダ付。

どうも、パスタってやつは 何時どこで食べても 味が今一つ親しめません。お箸で いつも食べてるんですが。

restaurant宿泊先の アグネスホテルへ チェックイン。このホテルは、なかなかと 品のよい気持ちのやすらぐ場所。朝のバイキングも、美味でありましたよ。

そして、神楽坂巡りに。

迷路のような 坂と小道が、神楽坂。ホン書き旅館「和可菜」を 探すのに一苦労。

この旅館は、映画・テレビの脚本を書く人の 特別の場所に 今もなっていて、山田洋次、深作欣二、市川森一、野坂昭如、中上健次、渡辺祐介といった 人たちが、名作を生んだところ。

なんとか たどり着き、記念写真を。「和可菜」を背景に、ドラマの「坂下」 玄関手前あたり にて。(2枚の画像は、ドラマから)

そして、肝心の リンゴが転がり落ちる ドラマのあの坂には うっかり 通り過ぎたようなすぎなかったような・・。

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そうそう、たぬきの伝説のある 地蔵坂にも。

お寺(光照寺)への参拝客の多さに、境内に住むたぬきがうんざりし、地蔵に化けて悪戯三昧。

成敗してやろうと、お侍 刀で地蔵を切りつけようとしたら 、悪戯たぬき、侍の友だちを地蔵に化けさせてしまい、あわや友だちを切りつける寸前までいったという 伝説。

テレビドラマのような、雰囲気を ちょこっと感じて・・なんせ「拝啓、父上様」のオフィシャルガイドブックで、勉強しての・・。

残念ながら、八千草薫さんのような かわいい小母さまにも、黒木メイサさんのような 謎めいた少女にも、逢えませんでしたが。

夜は、ガイドブックに 紹介されていた 「ちょうちん」という居酒屋さんへ。

ここで 今は東京に住む 二男と合流。元気そうで、なにより。

この お店、ご主人から接客の方から とても気持ちのいい対応に ちょっとカンゲキ。

また、お刺身から おでんから、美味しいのです。故、お酒も 美味しいのです。

とまあ、1日目の夜が 過ぎゆきました。

次回は、デズニーシーの 報告を。

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