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2007年8月 6日 (月)

阿久 悠さん

・・というと、「舟唄」「北の宿から」「津軽海峡冬景色」といった演歌での詩模様もよかったのですが・・。

「あなたはすっかり つかれてしまい 生きてることさえ いやだと泣いた こわれたピアノで 想い出の歌 片手でひいては ためいきついた

時の過ぎゆくままに この身をまかせ 男と女が ただよいながら 堕ちてゆくのも しあわせだよと 二人つめたい からだ合わせる」

沢田研二 「時の過ぎゆくままに」。

よかった・・。こんな「男と女の世界」が憧れでした・・。

無言。

意外だったのは、昭和最高の作曲家 筒美京平さんとの作品が・・。岩崎宏美「ロマンス」「センチメンタル」「ファンタジー」、尾崎紀代彦「また逢う日まで」くらいしか思い浮かばなかったこと。

ちょっと不思議。相性ってやつなんでしょうか。

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